Twitter for WordPress

Twitter をシンプルに表示するプラグイン「Twitter for WordPress」

TwitterAPI の仕様変更でプラグインが機能せず、しばらくTwitter を表示できなくなっていたのだが、ようやく修正して元通りに表示されるようになった。

使用しているTwitter プラグイン「Twitter for WordPress」の導入とその修正方法をメモしておく。

「Twitter for WordPress」は余計な機能がなく、シンプルにTwitter を表示してくれるプラグインだ。
テンプレートの任意の場所に配置できるだけでなく、ウィジェットも用意されている。

ダウンロードはコチラから↓
Twitter for WordPress

 

導入方法は、

1.ダウンロードしたファイルを解凍し、Pluginsフォルダにアップロードして、管理画面からプラグインを有効化。

2.ウィジェットを使用する場合は、外観 > ウィジェット
「Twitter #1」ウィジェットを任意の場所へ配置して各種設定を行う。

3.テンプレートへ配置する場合は、配置したい箇所に下記のコードを記入する。

[PHP][/PHP]

  • username : ユーザー名(Twitterアカウント)
  • msgs : 表示するツイート数(最大数20)
  • list : リスト表示するかどうか。
  • timestamp : タイムスタンプを表示するか。
  • linked : リンクの前に入れる文字を指定。
  • hyperlinks : リンクを有効化するかどうか。
  • twitter_users : 返信できるようにユーザー名を表示するか。
  • encode_utf8 : UTF-8を使用するか。文字コードは変更可。

 

修正方法は、

1.プラグイン > 「Twitter for WordPress」 で、右下の「編集」をクリック。

2.54行目を下記のように修正する。

修正前

[PHP]$messages = fetch_rss(‘http://twitter.com/statuses/user_timeline/’.$username.’.rss’);[/PHP]

修正後

[PHP]$messages = fetch_rss(‘http://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline/’.$username.’.rss’);[/PHP]

3.168行目も修正し、「更新」ボタンをクリックする。

修正前

[PHP]$messages = fetch_rss(‘http://twitter.com/statuses/user_timeline/’.$item[‘username’].’.rss’);[/PHP]

修正後

[PHP]$messages = fetch_rss(‘http://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline/’.$item[‘username’].’.rss’);
[/PHP]

これで正常に表示されるようになる。

TwitterAPI の仕様変更に関してはコチラを参考に↓

 

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